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ビートルズはトップテンクラブで色々な人のバックも勤めた。
その中にトニーシェリダンがいた。

ビートルズはシェリダンとレコーディングをした。

「ドイツで出てるレコードはクズばかりだ。
俺達の方が良い物が出来るにきまってる。
でも俺達はバックだった。あれなら誰がやったって一緒じゃないか」
ジョンレノン

ビートルズだけで
古い曲のカバー『エイント・シー・スウィート』
ジョンとジョージの共作、インストゥルメンタル曲『クライ・フォー・ア・シャドウ』
も演奏された。

「がっかりしたよ。俺たちは自分たちがレコード契約を結べると思ってたからね。
レコードには俺たちの名前も出してもらえなかった」
ジョージハリスン

「俺たちの名前が気に入ってもらえなくてビートブラザーズになった。
反対はしなかったよ。レコードだからね」
ポールマッカートニー


「ビートルズが落ち込んでどうしようもないときは
『なあ、俺たちはどこへ向かってるんだ?』と聞くんだ。
するとみんなが
『トップだろジョニー』
『ポップ界のトップ』
『トップの中のトップさ』
と、こたえる。
そして俺が『そうだったったな』って
そうやって元気づけるのさ」
ジョンレノン

ビートルズがイギリスに帰国後
シングルレコード『マイ・ボニー』(B面  聖者の行進)が
トニーシェリダン&ザ・ビートブラザーズとして
ドイツで発売された。

後にビートルズが人気になると
ザ・ビートルズ ウィズ トニーシェリダン
のクレジットで再販されるようになる。